【レビュー:Goal Zero(ゴールゼロ)LIGHTHOUSE MICRO FLASH】ミニマリスト系 ソロキャンプ用 ランタンの最適解

ゴールゼロ キャンプ

ゴールゼロのコンパクトLEDランタンの購入を検討している方

名前は聞いたことあるけど、機能や使い勝手はどうなの?

何かランタンっぽくないけど、実際どうなの?

このような疑問にお答えします。

✓この記事でわかること

1. ゴールゼロのコンパクトLEDランタンのリアルな感想が分かる

2.メリット・デメリットが分かる

3.使用例が実際の画像で分かる

出典:Goal Zero

Goal Zero(ゴールゼロ)とは

キャンプ好きな人なら、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

「ゴールゼロのライトハウスマイクロフラッシュ」

アメリカ生まれのブランドで、常に欠品の人気のコンパクトLEDランタンです。販売していたとしてもほとんどが定価以上のプレミア価格になっています。

「ゴールゼロ」といえば、ライトハウスマイクロフラッシュと言われる程に有名です。

ゴールゼロが商品名と思っている方も多いのではないかと思います。

ライトハウスマイクロフラッシュのスペックについて

・本体サイズは、約93×37.75mmと、とてもコンパクトです。重さは、68gです。

・LEDライトの出力は、最大150ルーメンです。

・バッテリー連続使用時間の目安は、7~170時間です。(充電時間の目安は、USB充電時3.5時間です。)

150ルーメンあれば充分明るいです。

また、連続使用時間の最大が170時間(約7日間)って、スゴイ!

ライトハウスマイクロフラッシュの特徴について

名前の通りフラッシュライトを含めた3つの点灯モードの切り替えが可能です。(明るさ調節もできます。)

 ・点灯モード①フラッシュライト(サーチライトのような使い方)

 ・点灯モード②ランタンハイモード(吊り下げる使い方・明るさハイ)

 ・点灯モード③ランタンローモード(吊り下げる使い方・明るさロー)

ライトハウスマイクロフラッシュは、見た目上、ランタンには見えません。

(ランタンとは、手に提げるか持って運べる「ランプ」のことです。)

点灯モード:フラッシュライト
点灯モード:ランタンハイモード(4つのLEDが光ります。)
点灯モード:ランタンローモード(4つある内の2つのLEDが光ります。片側の2つが光るので、向きを変えて明るさ調節できます。)

また、充電用のUSBコネクタを装備しています。

モバイルバッテリーでUSB充電しながら、点灯させることもできるので便利です。

最適解と言える理由

まず一つ目に、手のひらサイズでコンパクト。サーチライトのようにも使えるので便利。キャンプでトイレに行くときには、サーチライトとして持っていき、ポケットに仕舞えるのも楽。

 ⇨非常にコンパクトで、ランタンのみならずサーチライトとしても使える。

1つで2役なので、荷物が減ります。

二つ目に、輝度が150ルーメンあり、連続使用時間も充分。USB充電できるのも良い。

 ⇨明かるさ充分で、長持ちするので、安心してキャンプできる。また充電切れても、モバイルバッテリーですぐUSB充電できる

 ※しかし、メインランタンとしては使えません・・・。

通常のランタンだと、ある程度の大きさになるし、別で燃料の用意も必要。

三つ目に、ランタンとしてカスタムする楽しさがある。シンプルにそのまま使うのも良いのですが、やっぱりシェードなどでランタンっぽく使いたいというのであれば、カスタムがおすすめです。

 ⇨自分好みのランタンにカスタムする楽しみがあり、またカスタムすることで愛着が増します。

  ※反対に、カスタムしないと「ランタンっぽくない」のが、良くないところでしょうか・・・。

そのままの機能美もありますが、シェードを追加しただけでも、所有する喜びが増します!

使用例

シンデレラフィットする「マライカ」のレトロランプシェードを使用しています。(シェードはマライカにて当時800円で購入しました。)
これだけでもシンプルで格好良いです。(ランタンハンガーはオズハンガーを使用しています。)
上から見たところ。
下から見たところ。
分かりづらいですが、ランタンローモードで明るさ最小にした様子です。これで170時間持つようです。手元を照らすのに必要十分です。

コンパクトなので、ランタン本体の真下もしっかりと照らしてくれます。

(一般的なランタンだと、真下は本体の影になりやすいと思います。)

まとめ

私も最初は見た目で、「これってランタンと言えるのかな〜」と思っていましたが、使っていく度に良さが分かってきました。

実際に使ってみると、とても便利で、今ではなくてはならない相棒になっています。

それに加えて、次はどんなカスタムしようと考えたりできるので、飽きることがありません。

(私はまだ、「マライカ」のレトロランプシェードしか持っていませんが。。。レザー製のシェードやカバーも興味あります。)

プレミア価格で購入するのは、あまりおすすめしませんが、運良く定価販売していたら、即ゲットが良いですよ!

私はキャンプに行く時、マイクロライトフラッシュ2個を常備しています。

オレゴニアンキャンパーのトートバッグに付けて持参しています。

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